今ではとても貴重な茅葺屋根のある宿

今回は、サッカーチームの仲間たちと息抜きのために、自然が豊富な地域に行って心と体をリラックスさせるために旅行に出かけました。普段は、都会の生活なので車・ビルなどがたくさんある場所で生活しておりますが、山里に来るとビルは無いし車も少ないので安心します。そのかわり山が多くなってきますが、自然を眺めると何故か心が落ち着きます。山里を眺めていると一軒だけ茅葺屋根で造られている家があったので行ってみました。家の人に話を聞いてみると、ここはかやぶきの宿として営業しているみたいなので、お願いして宿泊してみました。屋根をよく見てみると細い茅が何本も正確に綺麗に並んでいる。雨がもらないのは綺麗に茅が敷いてあると雨が茅を伝わって流れてくるのだろう。部屋は、古民家ですぐに落ち着くので居心地がとても良い。畳の匂いと黒光りしているお部屋は寝転がってぼ~っとしているだけで心地よいので、しばらくすると寝てしまいました。1時間ほど寝てしまったみたいで起きると皆も同じように寝てました。夕食の時間になったので食卓をみると山の幸を使った手作り料理が並んでいました。どの料理を食べても美味しく残さず食べてしまいました。9:00頃になって囲炉裏の間に移動して仲間たちとサッカーの話をしたりしてお酒を飲みました。今回は、とてもリラックスできたのでまた来ようと決めました。ここは、都会から電車で2時間30分くらいの所なので来やすい場所でした。

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