小さい子供たちを連れて、かやぶきの宿に行く

まだ、サッカーを始めて1年もたたない子供たちを連れて、茅葺きの宿で合宿をおこなうことにしました。合宿といってもすごい練習をするわけでもなく、子供たちも小さいので、みんなで河原で遊んでから、少しサッカーボールで遊ぶといったような感じです。都会の子供たちを河原に連れて行くと、みんな大きな歓声をあげておりました。無理もありません、川なんて実際に見たことある子は、ほとんどいないのです。浅瀬の場所を探して、みんなで川に入り、水のかけっこなどをして遊びました。水たまりのような場所に魚がいたので、何の種類か見ていると、どうやら鮎らしき姿です。私は鮎が泳いでいる姿を見たのは初めてで、びっくりしました。川遊びが終わってから、ランチにおむすびを用意したので、みんなで食べてからユニフォームに着替え、グランドでボールのけりっこをしたり、ドリブルをしたりしてから帰ることにしました。宿についてからお風呂に入り、美味しい夕食を食べてから、みんなで手持ち花火をして楽しみました。みんなで一夜を過ごすのが楽しいのか、それぞれが生き生きした笑顔になってました。花火も終わり、歯をみがいてから、布団の用意をして、昔話などをしてあげていると、いつの間にか子供たちは寝ていました。それからは、大人の時間となり、今日の出来事などを話しながらビールを飲み、一夜を過ごしました。いつきても、この家の雰囲気はいいですね。茅葺きの家の雰囲気って、時間がとまったような空間にいるようなんです。私たちは、まるで実家に帰っているような気分で毎年訪れております。

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